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みなさまグッダイマイト、ケアンズ在住コアラ部長です。
みえこ観光大使のブログヘルプや観光局まりこ嬢の罪悪感発言もあり(2週間も前ですが・・・)これは一筆したためねばと20時間の睡眠時間を19.5時間に短縮しての入稿です。
いつも動物の話ではいけないので、たまには現地の美味しいもの情報でもと調査をしたのですが、よく考えたらコアラなので、ユーカリしか食べてません。(言い訳)
結局いつも通り、オージーアニマルの話題です。はい。
トロピカルズーでは毎年コアラの赤ちゃんが誕生します。
今年もすでに誕生しているのですが、産まれたての赤ちゃんの大きさはわずか2cm、体重0.5gと極小サイズ。しっかりとした大きさに育つまでお母さんの袋で過ごします。
ジェリービーンみたいに小さいコアラの形をしているのが分かりますか?

いわゆる有袋類(ゆうたいるい)の特徴で、妊娠期間が短いことも特徴です。
コアラは約35日、ナイトズーに登場するバンディクート(これも有袋類)なんかはわずか12日程度で出産となります。
カンガルーやウォンバットなど他の有袋類も一緒ですが、未熟児で産まれてからお母さんの袋、育児嚢(いくじのう)で成長します。
そして、6か月ほどすると袋からモゾモゾと顔を出しはじめます。
ここで初めて皆さんにお披露目となるのですね。
その後も6カ月は袋に出入りしながら、お母さんコアラにくっついています。
ちなみにコアラ社会はみんなで子供育てる助け合い社会なので、自分の子供以外が袋に入っても面倒をみます。
可愛い親子だねー、なんていっても他人のこともあるわけです。
トロピカルズーではコアラハウスと呼ばれるスペースがありますが、その一画に親子コアラの部屋があって、妊婦コアラや母コアラ、生後1年未満のコアラが暮らしています。
もうすぐ何頭かの赤ちゃんが顔出す頃。
この先半年くらいは、可愛い赤ちゃんコアラが見られる可能性が高いですよ♪
袋から半分だけ体を出す、未来のコアラ部長。
大人コアラに箱乗り状態。お構いなしに活発に動くので、キッズは必死にしがみつきます。

コアラ部長のホームグラウンドです♪
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